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子供が宿題をやらなくて困っているというご相談をよく受けますが


ひたちなか市の児童発達支援・放課後等デイサービス事業所 じょうしょう塾カネアゲ店です。

最新の脳科学によると

ある行動をしてから60秒以内に

嬉しい楽しい幸せ心地よい気持ちいいやったあ!すごいぞ

と脳が判断すると

その行動は、やるべき行動として脳の中に記録されるのです。

さらにその同じ行動を200回繰り返すと、

無意識でも自動的にその行動ができるようになります。

習慣になったということです。

仮に1日1回その行動をしたとすると、

習慣にするためには半年以上はかかることになります。

子供が宿題をやらなくて困っているというご相談をよく受けますが、

子供にとっては宿題をやることが

やるべき行動として脳の中に記録されていないので、

習慣になっていないのです。

宿題をやってから60秒以内に

嬉しい楽しい幸せ心地よい気持ちいいやったすごいぞ

と子供が判断するような経験を

200回以上繰り返せば、

子供は自動的に宿題をやるようになります。

それが習慣になったということです。

まずは自主的に宿題をやるような状態を作り、

さらには主体的に自分で自分の宿題を探しに行くような状態を作っていきましょう。

発達障害児はひとりひとり状態が違いますから、 発達障害の状態に応じて、

療育の観点から、

適切な支援をさせていただきます。


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