top of page
  • 執筆者の写真josyojp

教え込むのは躾けだけ。勉強を教え込むのをやめましょう。


子どもは誰でも勉強ができるようになりたいのです。 向上したいし、進歩したいのです。 でも、だんだん嫌いになることが多いのです。 なぜかというと、親や学校の先生や、とにかく周囲の人間があーだこーだ言いすぎるので、嫌になるのです。 あなたに先生ヅラしてほしいのではなくて、 自分自身が向上したいし、進歩したいのです。 場合によっては、先生ヅラした人なんて、要らないのです。 もちろん、躾けとかマナーとか規律は大事です。 でも、学ぶこと自体は、 本人の問題であって、 周囲は、本人が向上とか進歩しようとする意志を尊重してあげて、 環境を整えて、 サポートしてあげれば良いのです。

「教え込む」というのは、 昔は効率が良いから多用されましたが、 そのルーツは、洗脳です。 本人が向上とか進歩しようとする本能を「利用して」 洗脳しようとしてきたわけです。 でも、インターネットなどにより情報が爆発的に増えた結果、 ウソか本当か分からない??情報??がはびこるようになった一方で、 ウソが簡単にバレるようになってきて、 「教え込む」のが難しくなってきています。 時代が変わったのです。

保護者の感覚は、20年ぐらいズレている可能性が高いのです。 これからの時代を生きていく子どもには、 「教え込む」のではなくて、 自分から主体的に学ぶようにしてあげることが、 最も重要なのだと思います。



閲覧数:7回0件のコメント

最新記事

すべて表示

春休みレポートその3(成長の木)

春は進学や進級など、成長をより強く実感する季節ですね。 「ぼくの手、わたしの手、こんなに大きくなりました」 手形で型取った木に、思い思いのカラフルな花を咲かせてカードに仕立て、 おうちの方に感謝の意味を込めてプレゼントしました。

春休みレポートその2(ダイラタンシー現象の実験)

ダイラタンシー現象って何でしょう? 物体の内部に力がかかると、液体の状態から個体に変化する現象のこと、です。 ボールに片栗粉を入れ、水を徐々に加え、よくかき混ぜます。 手でこねこねして握ってみると、握っている間は固いのに、手を広げると? あ~ら不思議、液体に戻ってしまいます。 握ったり広げたり、そっと触ったりぎゅっと触ったり、においをかいだり、五感を使って楽しんだ後、大きな入れ物にたくさん作って、

bottom of page