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経営母体である受験予備校常勝の塾長の吉村仁の、指導・支援の基本的な考え方です。


児童発達支援・放課後等デイサービス事業所じょうしょう塾カネアゲ店です。

経営母体である受験予備校常勝の塾長の吉村仁の、指導・支援の基本的な考え方です。

発達障害などの障がいがあっても、勉強・学習は大事ですね。

でも、小手先ばかりでは、ダメなのです。

知識やテクニックの問題だと思っているから成績が上がらないのです。 どういうことかと言うと、成績というのは行動の結果です。 勉強と言うと頭の中だけのように勘違いしがちですが、実際には成績というのは勉強するという行動の結果なのです。 勉強するという行動がなければ、良い成績という結果は得られないのです。 例えば手に筆記具を持って実際に文字を書くとか、書かれていることを音読するとか、分からない言葉を辞書などで調べるとか、具体的な行動がなければ、結果は出ないのです。 特に日本は、古代から天皇陛下でさえ紙に書かれた文章を読んでいるような、書かれた文字を読むという視覚的な要素が強い文化です。 そのせいもあって、紙に書かれた問題を紙に書いて答えるというようなペーパーテストが主流です。 そのペーパーテストに対応できるような勉強を日頃からしていなければ、実践であるペーパーテストで高得点が取れるようになるはずがないのです。 スポーツ系の部活動でよく言われるように、試合は練習のように、 練習は試合のように、というのは勉強についても同じことが言えます。 例えば、お隣のロシアは ほとんどペーパーテストというものが無いそうです。 手を動かさないで、ひたすら耳や目から入ってくる情報を暗記しまくる、 そういう訓練を幼い頃から一生続けるのだそうです。 ところがここは日本ですから、そのような勉強の方向ではペーパーテストに対応できるようにはならないのです。 ペーパーテストの怖いところは、あなたが書いた文字だけによってあなたのことを判断するということです。 ぐちゃぐちゃなめちゃくちゃな文字を書いている人は、ぐちゃぐちゃでめちゃめちゃな人だと判定されます。 見た目の要素も非常に重要だということですね。 極端に言えば、あなたが理解しているかどうか、分かっているかどうかはどうでもよくて、要するにあなたが正解を書けるのかどうか、ということが大事だということですね。 丸がもらえるような文字で正解を書くという行動ができることが必要なのです。 そのためには、日々の勉強も、丸がもらえるような行動の積み重ねでなければなりません。 あなたが分かっているかどうかという問題ではないのです。 あなたが行動ができるかどうかが問題なのです。 今年の春も、このような考え方で個人別に指導を続けた結果、茨城県立高校入試では、偏差値70以上の水戸第一高等学校を2名受験し、2名とも合格しました。 私立高校に合格することは簡単ですが、茨城県内トップの水戸一高に合格するのはとても難しいのです。 なぜかというと、中学校で学年トップの人ばかりの椅子取りゲームだからです。 学年1位でも不合格になることがあるのです。 受験予備校常勝から水戸一高を受験して合格した2名とも、各中学校で学年1位を何度もとっていた人です。 勉強ですから、小手先の知識やテクニックはもちろん必要ですが、その10倍大事なことは、マインドです。 考え方とか心構えとか、人生観みたいなものです。 そのうえで、学習・勉強するという「行動」の質と量が必要です。 学習・勉強するという「行動」の質と量が合格するレベルに達していれば、ほぼ100パーセント合格できるのです。


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