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雨の日のおでかけと挨拶
外出を計画していた土曜日の朝、雨がかなり降っていました。 そんな日には、雨の日なりの歩き方を学ぶチャンス。 傘やレインコート・長靴持参で準備万端です。 今回の目的地は、那珂市の茨城県植物園の県民の森です。 まずは鳥獣センターでクジャクや白鳥・フクロウを見学。 次に木のカルチャーセンターへ。 木で出来たたくさんの展示物を見学したり、大型屋内遊具で遊んだりしました。 係の方に「こんにちは」「ありがとうございました」と、自発的に挨拶ができ、日頃の療育で「きちんと挨拶すること」を大切にしてきたことが、こども達の身になっていることを実感しました。 今回はクジャクの羽を広げた華麗な姿を見ることが出来なかったので、「また来ようね」と話しながら帰途につきました。 楽しかったね♪
kaneage josyojuku
2025年5月14日読了時間: 1分


まなぶってたのしいね
じょうしょう塾では、学習支援を療育の柱にしています。 学習支援とは? 端的に言えば、読み書き・計算を身に付ける支援をすることです。 どんな障害があるか、もしくは無いか、に関わらず、数や数字・文字や言葉を使いこなせるようになることを目標にしています。 数の概念が身につけば、お金が理解でき、買い物ができるようになる。 数字を理解できれば時計が使えて、予定が立てられる。 言葉を身に付ければ、人と会話ができ、自分の気持ちや考えを表現できるようになり、癇癪や大声、叩くなどの暴力に訴える必要がなくなります。 文字が読めれば、看板や表示を読んで買い物ができ、手順書に従って作業を進めることができます。 やりたいこと・知りたいことがあれば、自分で調べて行動することができるようになります。 このように、学習支援とは、自立の為のスキルを身に付ける為の療育そのものであり、「テストで点数が取れるようになる」というような目先のことではないのです。 将来、やりたいことが見つかった時に、それを実現させるために、夢を諦めることのないように、土台を築く。それがじょうしょう塾の考える
kaneage josyojuku
2025年5月14日読了時間: 2分


土曜日はお得⁉
土曜日の午前中は課題を終えてから運動プログラムを行っています。 4歳から17歳まで年齢は様々ですが、理学療法士の立案に基づいて個別・小集団それぞれの方法で取り組みます。 継続は力なりと言いますが、まさにその通り。 利用者だけでなく職員も筋肉がついてきました。 なんということでしょう~ 空気椅子なんかもできちゃいます。 運動プログラムの時間が終わると、一斉に数字盤に取り掛かります。 その切り替えたるや見事なもの。みんな集中して取り組んでいます。 体を動かすことは脳に良い、って、まさにその通り(2回目) 脳→体→脳、と動かした後のお弁当は格別の味。 作ってくれた方に感謝して「いただきます」 そして午後は、工作・おやつ作り・外出などいろいろ楽しいことをします。 土曜日って素敵な日。お得です♪
kaneage josyojuku
2025年5月14日読了時間: 1分
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