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BCP研修・訓練

  • 執筆者の写真: kaneage josyojuku
    kaneage josyojuku
  • 4月3日
  • 読了時間: 1分

更新日:4月8日

15年前に東日本大震災が起きた3月11日、BCP研修および訓練を行いました。


災害はいつ起きるかわかりません。


当事業所は海からも川からも崖からも遠い所にありますが、ひたちなか市には海の幸で有名な那珂湊があり、大洗町も隣接しています。

市内には那珂川という大きな川が流れており、浸水被害なども決して他人事ではありません。


東日本大震災は14:45に発生しましたが、もしも仮に同じ時間になんらかの災害が起きたとすると、ちょうど利用者様の下校時間であり、送迎の最中ということになります。

そういった場合にどう行動するか、職員一同で再確認いたしました。


また、ライフラインが止まった場合に備えて、ソーラー発電機と蓄電池の使い方のレクチャーを受けました。

物質的な備えはもちろんのこと、具体的な行動を想定しておくことは大事な備えです。


職員一同気を引き締め、大切な命をお預かりしている責任を改めて再認識した研修となりました。



 
 
 

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茨城県ひたちなか市・児童発達支援放課後等デイサービス多機能事業所じょうしょう塾カネアゲ店

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