それぞれの一所懸命
- 4月3日
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土曜日は運動プログラムで体を動かした後、みんな机に向かいます。
みんなで一斉に、それぞれ自分に合った段階の課題に取り組んでいます。
集団の中でも集中して自分の課題に向き合い、私語を交わすこともなく進めているこども達。
年中組さんから中学2年生まで様々な学年の子が並んでそれぞれの課題に一所懸命取り組む姿、これこそまさにじょうしょう塾の持ち味であり長所です。
小集団での活動には、大きく分けて2つの意味があります。
①みんなで一緒に活動する(協調性を育む)
②みんなの中でも自分のすべきことに集中する(課題遂行能力・集中力を育む)
どちらも大事な能力ですが、いずれ訪れる「自立」の時に重要になるのは、②の集団の中であろうと、どんな環境であろうと、「自分の課題を遂行する能力と集中力」であると、じょうしょう塾は考え、日々実行しています。
「はい、○○才になったから自分でやりなさい」と突き放すのではなく、日々のほんの少しのがんばり・踏ん張りから、いつか来る「自立」の時の練習を一緒にしていきましょう。








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