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総合避難訓練を行いました
火災想定の避難訓練を行いました。 職員の指示に従って駐車場に避難した後、 ひとりずつ交代で水消火器による消火訓練をします。 ホースをしっかり握って的に向け、狙いを定めて発射! 3年生のSさん、ポーズがかっこよく決まっていますね。 その後、地域の指定避難場所までの移動訓練を行いました。 みんな交通ルールを守ってきちんと歩くことが出来ました。 避難する際の約束事「おかしも」を確認して終了。 たいへんよくできました◎
kaneage josyojuku
4月13日読了時間: 1分


進学進級おめでとうランチ会♪
春休み最後の日に、「進学進級おめでとうランチ会」を催しました。 行先はおとなり水戸市の就労支援事業所のカフェです。 参加者は新小1から新中3まで。 前菜・スープ・メインと進んでゆく中、きちんと座って待つことが出来、美味しい料理に舌鼓を打ちました。 レジではひとりひとり自分のお財布からお金を出して「お願いします」と支払い、「ごちそうさまでした」と挨拶することが出来ました。 普段は食べられない物を食べることが出来た子がいたり、ドリアの中から米飯を発掘して食べた子がいたり、それぞれ楽しい外出&ランチ会となりました。
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4月13日読了時間: 1分


ご入学おめでとうございます
さきほど中学校の入学式を終えたAさんがご両親と一緒に事業所に寄ってくださいました。 この学年は、コロナ禍の真っただ中で小学校の入学式が出来たり出来なかったり。 出来た学校でも翌日から自宅学習だったり。 パンデミックのさなかに就学を迎えた学年でした。 授業もなかなか受けられない状況で、その不安は計り知れず。 常にマスクを着用し給食の時間は「黙食」、緊張の中でスタートした学校生活でしたね。 縁あって2年生からご利用になったAさん、立派な学ラン姿を見せに来てくださいました。 成長した姿を見せていただけることの、なんとありがたく嬉しいことか。 しかも自分から「挨拶に行きたい」と言ってくださったそうです。 この仕事に就いた喜びのひとつは、こうして成長した姿を見せていただけることにあります。 日々の小さな成長の積み重ねが、大きな成長となる。 紆余曲折はこの喜びの為にあると言っても過言ではありません。
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4月8日読了時間: 1分


作って食べよう なないろスープ その2
お鍋の中で,混ざり合いながらそれぞれの持ち味を発揮して ま~るいやさしい味の具だくさんスープが出来上がりました。 野菜が苦手な子もがんばって食べています。 みんなおかわりしてお鍋は空っぽ。 みんなで食べると美味しいね♪
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4月8日読了時間: 1分


作って食べよう なないろスープその1
土曜日の午後 おやつ作りをしました メニューは、「野菜たっぷりスープ」です。 1玉ねぎ 2にんじん 3じゃがいも 4セロリ 5キャベツ 6長ネギ そして、食物繊維たっぷりの押し麦、で七色。 題して「なないろスープ」です。 ダシはコンソメ、そしてウィンナーを少し。 玉ねぎの皮をむく子 にんじんを切る子 じゃがいもの皮をピーラーを使って剥く子 セロリを切る子 キャベツをちぎる子 コンソメキューブの皮をはがす子 下は3才から上は高校生まで。 それぞれに合った工程を担います。
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4月8日読了時間: 1分


原子力科学館見学
全国各地から桜の便りが届く頃ですね。 近くの陸上自衛隊勝田駐屯地の桜もちらほらと咲き始めたようです。 春休みにはいろいろなイベントを企画しています。 先日はお隣の東海村にある原子力科学館へ行って来ました。 様々な展示を見学したりスタンプラリーに参加したり、楽しい外出となりました。 みんな礼儀正しくきちんとした立派な態度で、一段と成長が見られる外出となりました。
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4月3日読了時間: 1分


春がきた♪ その4
みんなでコツコツと作ってきた桜の樹がついに完成しました。 若草色の紙をちぎった子 その紙を貼った子 ピンク色の紙を丸く切った子 その紙を半分に折った子 花びらの形に切った物を丁寧に広げて糊付けした子 樹を描いた子 花をひとつひとつ貼り付けた子 3歳から18歳までの子が、それぞれの力を合わせて こんなにきれいな桜の壁面装飾を完成させることができました。
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4月3日読了時間: 1分


春がきた♪ その3
6年生のMさんがひとつひとつ貼っています。 さてこれは? 春といえば…桜の花ですね。 各地からちらほらと開花情報が届き始まっていますが、ひたちなか市ではもうちょっとかかるようです。 本日18日、ひたちなか市をはじめ周辺自治体では小学校の卒業式が行われています。 Mさんもきっと今頃緊張した面持ちで卒業式に臨まれていることでしょう。 開設直後からご利用いただいており、送迎を含めて様々な時間を共に過ごしたMさん。 本日は誠におめでとうございます。
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4月3日読了時間: 1分


春がきた♪ その2
学校を卒業して一足先に春休みに入ったMさんと、3歳のEさんが並んで仲良く共同作業。 こまかくちぎった若草色の紙を、大きな紙に貼り付けました。 スティックのりではなく、あえて昔ながらののりを使っています。 Eさんは初めての感触にちょっと戸惑いましたが、すぐに慣れました。 Mさんは慣れた手つきで丁寧に貼っていきます。 ちぎった紙を持って、指にのりをつけて、紙にのりをつけて、大きな紙に貼る。 Eさんにとっては初めての経験でしたが集中して取り組むことが出来ました。 完成が楽しみですね。
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4月3日読了時間: 1分


春がきた♪ その1
春がきた? 春がきた♪ どこにきた? じょうしょう塾にも春がやってきました 壁面を春色で飾りつけるために、みんなで協力して作っています。 まずは、未就学児さんたちが若草色の紙をちぎりました。 紙をちぎる動作は、指先に力をつけるために役立ちます。 指先に力をつけると鉛筆の持ち方が上手になり、運筆の筆圧が向上します。 どんどんどんどんちぎって、何ができるかな?
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4月3日読了時間: 1分


BCP研修・訓練
15年前に東日本大震災が起きた3月11日、BCP研修および訓練を行いました。 災害はいつ起きるかわかりません。 当事業所は海からも川からも崖からも遠い所にありますが、ひたちなか市には海の幸で有名な那珂湊があり、大洗町も隣接しています。 市内には那珂川という大きな川が流れており、浸水被害なども決して他人事ではありません。 東日本大震災は14:45に発生しましたが、もしも仮に同じ時間になんらかの災害が起きたとすると、ちょうど利用者様の下校時間であり、送迎の最中ということになります。 そういった場合にどう行動するか、職員一同で再確認いたしました。 また、ライフラインが止まった場合に備えて、ソーラー発電機と蓄電池の使い方のレクチャーを受けました。 物質的な備えはもちろんのこと、具体的な行動を想定しておくことは大事な備えです。 職員一同気を引き締め、大切な命をお預かりしている責任を改めて再認識した研修となりました。
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4月3日読了時間: 1分


数の概念
療育を終えたSさんが100玉ソロバンで遊び始めました。 10個の玉を、1と9、2と8、3と7、4と6、5と5、6と4、7と3、8と2、9と1にそれぞれ分けています。 療育で数の概念を形成し、おうちで毎日お母さんといっしょに数唱し、遊びの時間に100玉ソロバンを並べるSさん。 Sさんの発する言葉はそんなに多くはないけれど、ポテンシャルの高さははかり知れません。 成長がとても楽しみです☆
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4月3日読了時間: 1分


それぞれの一所懸命
土曜日は運動プログラムで体を動かした後、みんな机に向かいます。 みんなで一斉に、それぞれ自分に合った段階の課題に取り組んでいます。 集団の中でも集中して自分の課題に向き合い、私語を交わすこともなく進めているこども達。 年中組さんから中学2年生まで様々な学年の子が並んでそれぞれの課題に一所懸命取り組む姿、これこそまさにじょうしょう塾の持ち味であり長所です。 小集団での活動には、大きく分けて2つの意味があります。 ①みんなで一緒に活動する(協調性を育む) ②みんなの中でも自分のすべきことに集中する(課題遂行能力・集中力を育む) どちらも大事な能力ですが、いずれ訪れる「自立」の時に重要になるのは、②の集団の中であろうと、どんな環境であろうと、「自分の課題を遂行する能力と集中力」であると、じょうしょう塾は考え、日々実行しています。 「はい、○○才になったから自分でやりなさい」と突き放すのではなく、日々のほんの少しのがんばり・踏ん張りから、いつか来る「自立」の時の練習を一緒にしていきましょう。
kaneage josyojuku
4月3日読了時間: 1分


まっかなハートの完成♡
年長組のMさん バレンタインデーを前にして、工作をしました。 療育でおなじみの紐通しはMさん曰く「かんたんかんたん」 Mさんの困りごとのひとつに言葉の不明瞭さがありましたが 日々の療育を重ねて、今ではすっかりお喋り上手になりました。 年末年始に帰省された際のお話をたくさんしてくれ、その地域の方言も披露してくださいました。 じょうしょう塾にはまだ言語聴覚士が居りませんが 「発語が遅い」などの相談事からご利用を始めた子が ある時から堰を切ったように話し始める様子を目の当たりにし こども達の可能性が無限であることを再認識する日々です。
kaneage josyojuku
4月3日読了時間: 1分
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